両国国技館

両国国技館(りょうごくこくぎかん)は、東京都墨田区にある日本相撲協会所有の相撲専用施設で、大相撲観戦の聖地として知られています。1985年に完成した緑の銅板葺きの大屋根が特徴で、地上3階・地下3階、約1万人を収容可能です。JR総武線「両国駅」から徒歩約1分とアクセスも良く、初めての相撲観戦でも迷いにくい立地が魅力です。
両国国技館では、大相撲年6場所のうち1月場所・5月場所・9月場所の3場所が開催され、連日多くの相撲ファンで賑わいます。升席やイス席など座席種類が豊富で、観戦スタイルに応じた楽しみ方ができる点もポイントです。館内では相撲グッズの販売や名物「国技館やきとり」などの飲食も充実しており、試合以外の楽しみも満載です。
相撲開催日以外は多目的アリーナとして利用され、ボクシングやプロレス、総合格闘技、コンサートなども開催されてきました。大相撲観戦を中心に、日本の伝統文化とエンターテインメントを同時に体験できる会場として、国内外の観光客にも高い人気を誇ります。

両国国技館 基本情報・概要

両国国技館(りょうごくこくぎかん)は、東京都墨田区にある日本相撲協会所有の相撲興行専用施設で、日本を代表する伝統スポーツ「大相撲」の本拠地として知られています。現在の国技館は1985年に完成した2代目で、緑色の銅板葺き大屋根が象徴的な外観です。 施設は地上3階・地下3階構造、最大収容人数は約1万人。 …

両国国技館 アクセス・行き方

公共交通機関
JR総武線 最寄り駅はJR総武線「両国駅」で西口から国技館までは徒歩1分です。
都営地下鉄大江戸線 「両国駅」A3・A4出口から徒歩8分です。

両国国技館 座席・見え方

両国国技館の観客席は2層で1階に約6000席、2階に約4500席あり収容人数は1万500人となっています。 1階席は、マス席という4人用の座席が中心で東西南北にそれぞれ15列あります。またマス席の前にはタマリ席と呼ばれる座布団がひかれた席が6列、マス席後ろにはボックス席と呼ばれるテーブルにイスが設置 …

両国国技館 入場・当日の流れ

両国国技館 飲食・売店

両国国技館 荷物・持ち物・服装

両国国技館 写真撮影・マナー

両国国技館 (よくある質問FAQ)